【超希少疾患の話】血糖値測定
- 2026.04.17
- 超希少疾患のはなし
【超希少疾患の話】血糖値測定




悩みは尽きない
最初は昼夜問わず数時間おきの測定でしたが
栄養剤の量が増えたり、固形物を食べられるようになって
段々と感覚が空けられるようになりました。
小さい頃は泣いている時に測ってみたら
測定不能、普通なら意識が無くなっているはずの数値が出て
こちらも血の気が引いたり、救急へ駆け込んだり。
測ってみて初めてわかるものだったので怖かったです。
今は、○時間前にあれくらい食べたから大丈夫かな、
運動量多いからちょっと食べさせておこう、など
勘も身についてきました。
本人は低血糖の感覚はわからないようで
医者も「普段から低いので慣れちゃってるのかもねー」と。
低血糖があると体がだるい、疲れやすい等あるみたいですが
そんなことを感じさせないハイパー多動なので
もうちょっと落ち着け、と思っています。
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