希少疾患児の食事の困りごとと解決策集

病気に気遣う食事、を食べないむたろう

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「生肉を天日干しだとカビが心配だねー」とか言う先生。

と、投稿したところ・・・

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摂食指導について

摂食指導は受けていますが、これは食べ方を見てもらうもので
口の動きや嚥下、姿勢や食べる環境、食事内容から今取り組める改善法を教えてもらえます。

が、栄養指導は受けていません。
してくれる人がいません。
一般的な話はされたことがありますが、
希少疾患だとわかると
「お医者さんの指示に従ってね」
になります。

一方、医者たちはご飯の指導はしません。
同じ内臓が悪い人向けの食事は参考になりますか?と聞いたら
「なるかもしれませんね」
が今までいただいた最大の助言です。
何も気にしないよりは良いだろうと勉強したり、他の患者のレポートを読んで
むたろうには良いはずの、筋トレする人並みの食事内容を考えて作る。
けど、食べない本人よ・・・。

「お母さん、本当に苦労されてますね。」
「本当に努力されて、大変な思いをされてますね。」
「今は辛いと思うけど、そのうち分別がついて食べてくれるようになるから…」

と言われて、

あぁ、私の今の生活は辛いんだ
大変なんだ
苦労をしているっていうんだ

と思って、どっと疲れが出ることも。
子どもに「この想いに応えてくれよ」と念じるのも無駄だし。

一回一回の食事の度に
これでまた内臓が悪くなっていたら…
と思ってしまう生活。

ですが、漫画を見てくださった方々からたくさんの回答をいただいたり
励ましを受けて頑張れたり、楽しく新しいレパートリーに挑戦できています。







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