24年の感染歴と感染対策

24年の感染歴と感染対策

命に関わる基礎疾患がある子にとって、たかが風邪、たかが発熱では済まないことばかり。つら。
それでも少しずつ行動範囲を広げながら過ごした1年間を、記録として残しておきます。

5月:RSウイルス感染(入院)

この月から、体が元気な子が多く通う療育施設に通い始めました。
そのタイミングで早速かかったのがRSウイルス。
• 毎晩高熱が続き、入院
• 肝機能にもダメージ
• 母も感染 → 体重分ぐらい鼻水出た

「集団に入ることのリスク」と「通わせたい気持ち」の間で、バランスを取るのが難しく心身ともに疲れ切りました。

6月:溶連菌感染(再入院)

RSウイルスでの入院中にもらったと思われる溶連菌感染。
RSから間もないタイミングで再びの高熱。
短期間に再度発熱というのは今までなかったので入院しました。
• 症状は高熱のみ
• 家族内感染で母にも → 悪寒+高熱で、むたろうより重症

12月:原因不明の高熱

日中、療育のクラスから出てきた時点で突然の39℃超え。
一晩で解熱したものの、祖父母に「顔が黄色かった」と言われて後日受診。肝臓は大丈夫でした。

短時間で解熱したとはいえ、「どこで、何をもらってきたのか」がわからない状況に、常に緊張感が伴います。

感染症との付き合い方と対策

上記の3件以外にも、風邪症状・アレルギー反応・インフル発症者との接触など、日々ハラハラする場面は多々ありました。
特に、幼稚園や保育園に通う子どもたちと同じ空間に入ると、どれだけ対策をしていても毎週のよう風邪をひき、生きた心地がしませんでした。

我が家の感染対策(現時点でのベスト)
• 手洗い・消毒・足洗いの徹底
• 口のまわりも毎回拭う or 洗う
• 帰宅後すぐに着替え
• 外ではなるべく物に触れさせない
• 公園は人がいたら行かない/遊具に触ったら即石けんで手洗い+消毒
         (携帯用泡ハンドソープが便利です)こういうの
• 基本は車で送迎、人混みでは必ずマスク
• 施設のベビーカーや貸し出し備品は使わない
• レストランでは、テーブル・椅子の手の届く範囲全て拭く
• 買い物には基本連れていかない

こうした地道な積み重ねのおかげか、「2歳までに100%かかる」と言われているRSウイルスを3歳半まで回避できたことには、正直うちよく頑張ったなと思ったり。

家族内感染への備え

私自身もむたろうと生活を共にしていますが、
• 頻回の手洗い
• こまめな水分補給
• タオル類の共有をしない

この3点を徹底することで、上記2件以外は感染を防げました。

来年はさらに活動範囲を伸ばして

社会生活に入って行くため集団に通ったり、公共交通機関を利用したり、少しずつチャレンジもしています。
どんなに対策しても、感染を“ゼロ”にすることはできません。
「できることを淡々とやる」を重ねることで、リスクを減らすことはできる。
そんな1年だったように思います。

来年はより体が強くなってくれたら..とは思うけど、絶対に油断はせず、新しく通い始める幼稚園での生活も乗り切れたらいいなあ!







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